20090717

i-Hino*

最終課題:

「i-日野キャンパス」
~デジタル地球儀と三次元仮想世界による架空の/情報化された日野キャンパス~

■課題説明:

受講者はこれまでの課題を通じて、Google Earthなどのデジタル地球儀、
ViZiMOなどの三次元仮想世界サービスに触れてきた。

最終課題ではこれらのサービスを用いることを想定し
架空の(imaginary)情報化された(informationized)「i-日野キャンパス」を構想、
実空間の日野キャンパスを補完、サポートするコンテンツの提案を行う。

普段過ごしている日野キャンパスに「あれがほしい、これがほしい」というものを足してもよいし、
実世界とはまったく異なるコンセプトを立ててもよい。

近い将来、web世界が実世界にさらに浸透した日常を想定し、
魅力的な「i-日野キャンパス」のイメージを描いて欲しい。

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と、いうことでわたしたち「日野→130」は

他コースとのコミュニケーションを図れる空間を考えてみました。


20090626

ViZiMo*movie「Girl's Adventure in Confused World」

時=時空をこえて様々なおとぎ話の世界をめぐるmovieです。
おとぎ話を通して童心に帰れたらいいなという想いで制作しました。

長いので2倍速になっています。

想像力のなさと、相次ぐパソコンの不具合に阻まれながらも一生懸命つくりました。

時間の関係で無理やり終わらせてしまったのと BGM制作に手が回らなかったのが心残りです。

タイトルは不思議の国のアリスのパロディにしてみました。



20090611

ViZiMo*中間報告

▼ViZiMO課題概要▼

「時をカケル空間」
・・・掛ける、賭ける、駆ける、描ける・・・?

ViZiMOでは、GUI(グラフィカルユーザインターフェイス)を用いて、
物理法則などを利用したインタラクティブな空間を手軽につくることができる。
インターネット上で公開されたViZiルームでは、作り手が知らないうちに”いつかどこかのだれかが”遊んでいる。
時間と空間を越えて、創意工夫した内容を伝えられる、すぐれたエンターテインメント・プラットフォームである。

また、昨年の先輩たちの作品をみてわかるように、
ViZiMOは映像制作のプラットフォームとしても有効に機能する。
コンセプチュアルな映像を手軽に制作し、YouTubeなどにアップすることで”いつかどこかのだれかに”
コンセプトを伝えていくことが可能である。

今回の課題では、このプラットフォームの特長を「時をカケル空間」と言い表してみたいと思う。
実際の制作においては、


「時をカケル」・・・掛ける、賭ける、駆ける、描ける・・・?

という言葉にインスパイアされた方向に向かって、クリエイティビティを推し進めて欲しい。
遊ぶ人/観る人に、時間や空間に関する新鮮なイメージを与えるような作品を作ろう。

■ 最終目標
セットをつくって、アバターに芝居させる
    ↓↑この間のどこかに着地 
インタラクティブな空間/ゲームをつくる
最後はムービーにして、YouTubeで公開することとします。


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使用できるアイテムを見て、森や川など

物語に出てきそうな空間を作成したいと感じたので、

いろんなおとぎ話のセットをつくって、物語を行ったり来たり

自由に動き回るようなムービーを作りたいと思っています。



巨大な森に迷い込んだイメージ。



とりあえず小屋を作ってみました。

色など工夫したらお菓子の家なども作れるのでは...?と思っています。

20090522

google earth tour* completed?



Japanese 12 baseball teams' home stadium tour!

Google Earthで12球団の本拠地をめぐってみました。


途中、各球団のマスコットキャラクターや選手もピックアップしています。

構想していた通り、屋根のない球場では念願のバッターボックスにも立ってみました。

12球団ということで、無駄に長い退屈な動画になってしまったのが残念です;

退屈しないような工夫ができる、笑いのセンスが欲しいと思いました。



今日の13時までに課題提出ということで必死に仕上げましたが

画像の表示時間やフェードの時間がまちまちな動画になってしまい、完成品には程遠いです(・ロ・;)

Google Siteにアップしようとするとエラーが発生してしまうのでとりあえずYouTubeのみのアップです;

20090506

google earth tour* plan02

みなさんのコメントを読んで、これはぜひとも伊勢志摩の魅力を伝えなければ( ''*)!

と、思ったのですが


志摩市の半分(上の画像でいうと右側の緑色の地域)がズームに耐えられなかったため、
伊勢志摩PRツアーはお蔵入りな感じです(´;ω;`)

伊勢神宮やら赤福本店やらスペイン村やら…伊勢志摩には魅力がいっぱいなので、
関西方面にお出かけの際はぜひ行ってみてください*

都合がつけばお宿(祖母宅ですが)も提供できるかもしれません笑




そして、次なるプランとして考えているのが

「プロ12球団の本拠地めぐり&バッターボックスに立ってしまおう!ツアー」

ですっ



球場のポリゴンがすごい精巧につくられていることに気がついたので、
12球団すべての本拠地を様々なアングルで巡れたら、と思っています。

ドーム内部にはさすがに入れなかったのでドームでは無理ですが
屋根のない球場では、バッター目線で選手になりきります。

タイムスライダーを使って、デーゲームとナイターの雰囲気の違いなども
表現できたらいいな。と思っています。



余談ですが
マリンスタジアムを調べていたら、私の地元である幕張周辺のポリゴンが
とてもよく作られていることにも気づきました(´`*)

ディズニーランドですら、まだ灰色のポリゴンなのに
スーパーや映画館、駅、アウトレット、幕張メッセetc...
一昔前の街の様子ですが、細かいところまでちゃんと作られていて若干の優越感です。


本拠地めぐりツアーで行き詰ったら
幕張観光 人間目線ツアーにシフトするかもしれません。笑

20090430

google earth tour* plan01

課題1: Google Earthを利用して「架空旅行記」をつくる。
     内容は自由。ただし、インターネットを通じて様々なひとが楽しめるコンテンツを制作すること。


この課題について完成像・企画案のプレゼンテーションということですが、「自由」ほど難しいテーマはないですね( ’’;)


「ツアー」という単語からは、ライブツアーや観光ツアーくらいしか思い浮かばなかったので、現段階ではわたしの好きな街「伊勢志摩」の観光スポットを巡るツアーを想定しています。



各スポットで関係のある画像や風景などを表示して、見ているひとが本当に旅行をしているような感覚を味わえるツアーにしようと考えていますが、それだけではおもしろくないと思うので、他にも何かしらの工夫ができたら、と思います。

もしかしたら構想中に全く別物になるかもしれません。

未来は誰にもわかりません。

はじめに○

ネットワークメディアアート基礎・演習の
課題制作過程や完成した作品の発表の場として、blog開設です。

アナログ人間なので、不安いっぱいですが
みんなに遅れをとらないように精一杯がんばっていきたいと思います。